英会話教室では、役に立つ英語は身に付かない?!

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「英会話に通っているのに、簡単な日常会話しかできない」

「英語を勉強しているけど、自分からしゃべるのが苦手」

英会話でよくある悩みです。
実は、普通の英会話教室では、役に立つ英語はなかなか身につかないし、学校の成績もそんなに上がりません。

え?なんで?!

なぜなら、多くの英会話教室では、【英語のルール】の勉強が足りていないからです。

そもそも、英会話はあくまで【会話】の練習です。
これは自動車学校で例えるならば、技能練習、つまり、【実技】です。

いくら実技の練習で操縦テクニックを身につけても、
「曲がるときは30m手前でウィンカーを出す」
「右折車は直進車や左折車を妨害してはならない」
といった交通ルールを知らなければ運転できません。

英語も同じです。会話の練習をどれだけ一生懸命やっても、その基礎となる 【英語のルール】を知らなければ、その場しのぎの英語力しか身につきません。これでは、子供をせっかく英会話に通わせても、学校の英語の成績は上がりません。なぜなら、学校の英語のテストは主に【英語のルール】を聞いてくるからです。

では、どうしたら役に立つ英語が身につくのでしょうか。

答えは至って簡単で、【会話】に加えて、【英語のルール】を勉強することです。
つまり、英会話だけでなく、教科書やノートを使う座学の勉強もすることです。これは、自動車学校でいう【学科教習】にあたります。
学科で交通ルールを学びつつ、技術で操縦テクニックを磨いて始めて運転が身につくように、座学で【英語のルール】を学びつつ、英会話で【会話】の実技を磨いてはじめて英語が身につきます。
どちらが欠けても、役に立つ英語は身につきません。

一般的な【英会話】教室では、この【英語のルール】を勉強するという視点が欠けている場合が多いため、役に立つ英語は身に付きにくいです。
ALL IN ONE では、外国人講師との 【英会話】に加え、名門大生との座学の授業で 【英語のルール】もしっかり勉強できます。

だから、英語が伸びるんです。

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