小学生から英語は学ぶべき?

最新教育ブログ

今日では、英語教育は当たり前のものとなっていますが、そもそも小学生という早い時期から英語を学ぶというのは、適切なことなのでしょうか?

小学生は英語の勉強ではなく、社会性や基礎学力などを育むことに注力すべきと考える人もいるかと思われます。

当塾の答えは、「小学生から英語を学ぶべき。ただし、当人のレベルに合わせることが大切」です。当塾では、小学校低学年から英語学習を始めていただき、早い段階で英検準二級取得を目指します。

なぜなら、早い段階で英語ができるようになっていると、とてもキャリアを優位に運ぶことができるからです。

なぜ英検準二級の早期取得を目指すのか?これには、大きく3つの理由があります。

1つ目の理由は、中学受験や高校受験で優遇されるからです。高校受験では、偏差値60程の高校でも優遇してくれます。一方で、大学受験においては、英検準二級はあまり評価されません。そういう意味でも、英検は早期取得が非常に重要になります。

2つ目の理由は、中学校の定期試験を優位に運ぶことができるからです。中学校の定期試験の際に時間がかかるのが、英語と数学の試験勉強です。そのため、小学生から英語学習をすることで、英語の試験ための勉強時間を節約し、数学やその他の科目に時間を割くことができ、定期試験を優位に運ぶことができるようになります。

3つ目の理由は、高校や大学の進学に進学に、海外という選択肢が増えるからです。小学校低学年から当塾で学習をスタートしていただいた場合、小学生の段階で英検三級または準二級を取得します。準二級取得後は、カランメソッド(詳細はこちら)による英語学習を受けていただき、中学のうちに英検二級を取得します。ここまでくれば、高校ではその子の方向性に合わせた英語学習を行え、国内・国外など様々なキャリア選択が可能になります。

ただし、ただ小学生から英会話をやったり、中学生のうちに英検二級を取得すれば良いというわけではありません。その子のステージに合わせて、読む・書く・聞く・話すの4技能をバランス良く伸ばしてあげることが大切になります。