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10枚のカードの身につけ方(2)マレーシア留学の進め

10枚のカードの身につけ方(2)マレーシア留学の進め

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「10枚のカードの身につけ方(1)スカイプ英会話の進め」
http://nishishinjukujuk.deci.jp/lcd/2019/07/14/blog028

今、日本国内を見渡すと本当にやる気のない子を見かけることが多いですね。夢がなく、やる気もない学生がたくさんいます。日本社会の中でただ何となく過ごしているとどんどん閉鎖的になっていきます。日本がどんどん成長して頑張れば結果が出ていた時代の親や先生では、なかなか子供に夢を与えられず、どことなく世の中こんなものだと悟ってしまう子供が増えています。これは、萎みゆく日本市場の中で過ごしているため楽しい話が少なくなってしまうからです。でも、実はそんなことは全くありません。世界レベルで見れば昔以上に今の日本はチャンスにあふれています。今、世界の距離はどんどん近づいており、テクノロジーの発展により世の中のあり方が大きく変わろうとしています。こんなわくわくする時代にいることは本当に幸せなことだと私は思いますし、この時代に学生である子供たちが本当にうらやましいです。ちょっと勇気をもって外の世界に飛び出せばチャンスはたくさんあるのです。しかし、そのチャンスに気が付くには、彼らの環境では厳しいです。そのため、チャンスが広がる海外市場に飛び出していくことをお勧めしています。ただ何も考えずに飛び出せばよいというわけではありません。「海外留学のほとんどが失敗する。」とよく言われるように海外にただ行くだけではうまく行きません。チャンスを海外市場に見出すためには最低限の素養が必要になります。高校生以上で長期滞在であれば最低限の基礎学力(TOEFL60点)は、取得して海外に出ていくことをお勧めします。TOEFLは、歴史や科学など一般教養の話が出題されます。また、論理的な説明や文章の作成がテストで求められるので学習を通じ最低限の教養が身に着けることができます。なかなか大変なテストですが得られるものは大きいので挑戦することをお勧めします。

留学先としてお勧めなのがマレーシア留学です。

マレーシアは、急成長するASEANを代表する国の一つですごい勢いで成長しています。教育水準も高く有名なインターナショナルスクールや大学がたくさんあります。インターナショナルスクールの値段は、日本の半分以下で衣食住も日本より安いのでリーズナブルに国際的な教育を受けることができます。さらに、IT教育にも非常に力を入れており早期からITリテラシーの向上も図ることができます。
また、大学も世界ランキングでは早稲田大学、慶應大学より上位のマヤラ大学やイギリスの一流校Nottingham大学やオーストラリアの一流校モナシュ大学の分校があります。どちらも世界ランキングは早稲田大学、慶應大学より上位に位置しているにもかかわらず欧米と比べて非常にリーズナブルに留学が可能なためお勧めです。

このようにマレーシア留学を通じ10枚のカードの内、「多種多様を受け入れる力」「英語」「ITリテラシー」「学歴」「資格(英語)」「海外経験」を効率的に身に着けることができます。ここで、マレーシア留学の第一人者である株式会社荒木隆事務所の荒木隆社長にマレーシア留学の魅力について話していただきたいと思います。

21世紀のリーダーとなるために

〜教育ハブとして躍進するマレーシアという国〜

 【マレーシア留学専門エージェント 株式会社荒木隆事務所】の荒木です。
私は2012年初頭より7歳と4歳の子供を連れて、マレーシア・ジョホールバルという地で《教育目的移住》を約5年間経験しました。
 きっかけは海外放浪常連組だった私が、子供たちに幼少期より英語教育を受けさせたかった事と、長い年月が経過しても全く変化のない日本の教育システムに違和感を持ったからでした。海外で教育を受けた事によって驚いたことは、日本では当たり前の【高校受験】や【大学受験】が無いということ。もちろん試験が全く無いわけではありませんが、日本の受験勉強のような《辛い受験勉強に耐える能力》を試されるような方式ではなく、むしろ《興味がある分野にとことん没頭する能力》を試される試験であるような気がします。
 ここで改めて《辛いことに耐える》事と《辛いことに立ち向かう》事は全く違う概念なんだということにも気づかされました。
 19世紀後半からイギリスの植民地支配を受けたマレーシアは、教育や医療の分野で今もなお、イギリスの影響を色濃く残しています。そのマレーシアの教育環境を目指して世界各国からたくさんの留学生がやって来る、そして英語を教育言語とした学習環境の中に多人種・多国籍・多文化が混じり合って、世界でも稀にみる最高の環境を生み出しているのです。
 マレーシアに来る留学生は皆、母国に生まれ母国を離れてマレーシアで学び、そしてまた次のステージへと旅立っていく。今やマレーシアは世界の教育ハブとしての役割を担っているのです。
 私は経験者として、世界の中で衰退著しい母国日本の将来を担える人材を、多文化・多宗教・多国籍、親日で日本から5000Kmという適度な位置にあるこのマレーシアへ送ることによって、次世代の日本のリーダーを創出していきたいと思います。

                マレーシア留学情報センター
                株式会社荒木隆事務所
                          荒木隆


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