価値のないものにお金と時間を使っている part1

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ファッション感覚で子供の人生を判断する親がお子さんのためにできることは何なのでしょうか。
塾に行かせること、ピアノを習うこと、英会話に習わせること、水泳を習わせることなど・・・
「みんながやっているから・・・」と流されてただ何となく始めていませんか。
人は、周りの環境に流されます。
皆がやっているからとファション感覚で子供たちを教育してきました。
最近では、水泳、ピアノ、中学受験、大学推薦入試が流行りです。
でも、この流行りに流されて本当に良いのでしょうか。
多くのご家庭では、この流行りに流され習い事を始めます。
どうしたら運動が泳げるようになるか。テストで点が取れるかのHow toを求め、習い事を始めます。
そうして、習い事に通わせ泳げた泳げない。点数が上がった下がったの話をするのです。
そこにあるのは、目先の結果の浮き沈みだけで長期的な視点が抜けてしまっている方が多いのです。
水泳を通じて何を学ばせたいのか。
勉強を通じて何を学ばせたいのか。
これらをしっかり考える必要があるのです。
ファション感覚で水泳をやらせているご家庭で楽しくスイミングスクールに通って泳ぎを覚えてほしい。
一方で、水泳大会を通じて勝ち負けについて学んでほしい。
さらには、タイムの限界を知り、さらに努力することで克服できることを学んでほしい。
と考えているご家庭では向き合い方が違うのです。

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