大学に受かったらやり始めた方がいいこと

一般教育

大学生の学習すべきことは、人それぞれ違います。
しかし、その中でも今の時代の流れの中で学習すると人生をより良くしてくれる可能性が高いものとして3つ上げています。


一つ目は、英語の学習です。
英語しかできないのは問題ですが、他に専門性がある人にとって英語もできることは大きな武器になります。
英語ができることでチャンスも広がります。でも、それ以外にも英語学習は意味があります。英語を学ぶためにスクールに行ったり、英語を場に出かけると異業種の人や年代の異なる方と交流することができます。
英語学習は業種や年代に関係なく必要なので人脈の幅が広がりますし、普段は話さない異業種の方や年代の異なる方と話すことで自分の視野を広げることができます。


二つ目は、ITについて学ぶことです。
21世紀は、ITの時代です。これから車や家電など様々な物がネットにつながり、人工知能がそれらをコントーロールする世界がすぐ近くまでやって来ています。
単純な仕事は、ロボットが行うようになり、人々はそんな世の中でどのように価値を見出していくか考えなければなりません。
ITで何ができて何ができないのか知り、IT技術を使いこなしていくことができれば人生をよりよく進めることができるでしょう。


三つめは、資本主義について知ることです。
世の中はどんどん資本主義化しています。
そんな中、日本も真の資本主義社会になろうとしています。そもそも、資本主義とは何なのか?資本主義社会ではどのような問題が起こるのか?しっかりと知っておくことがこれからは必要になります。